
当社には世界に通用するセキュリティレベルの高い言語を駆使したエンジニアが在籍しております。ネイティブだけにこだわらず、世界的に流行中のハイブリッドに対応した言語をコーディングする事で制作コストを抑え、生産性を重視した言語にて制作する技術も有しています。
貴社のシステムをDX(デジタルトランスフォーメーション)化するための独自のシステム開発を承ります。
既存ITシステムの改修では高コストとなる場合があり、内容によっては新規システムを構築する方が低コストで開発できるケースもあります。
詳細をヒアリングさせていただき、ご要望に応じて最適な開発方法をご提案させていただきます。
当社のシステム開発に対する想い
システム開発は貴社の抱える問題を解決し、業務の効率化・省人化に欠かせない仕組みです。
ただしDX(デジタルトランスフォーメーション)化は、単に新しいシステムを導入することではありません。
情報技術の浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる
(引用元:Wikipedia)
貴社の業務フローの改善や省人化システムの構築などに加えて、新たなサービスを創出することで売上拡大、人件費削減などの利益に繋げられると考えております。
当社は10年以上リユース業に携わってまいりました。
これまでは主にWEBサイトで運営をしており、新たなサービスの創出としてジャンク品売買やリペアを結びつけるアプリ「JUNKURU」を開発し運用しております。
貴社におかれましても、現在の業務に加えて、「ずっと温めてきた実現したいサービス」「かゆいところに手が届く付加価値を生み出す」「現状業務から派生させたサービス」などあるかと存じます。
貴社の想いを実現するために、当社のスタッフ一丸となって全力でお手伝いをさせていただきます。
システム開発の種類
システム開発には大きく4つの進め方があります。
1、ウォーターフォール開発
2、アジャイル開発
3、スパイラル開発
4、プロトタイプ開発
それぞれの手法に特徴があり、メリット・デメリットがあります。
ウォーターフォール開発
ウォーターフォール開発は、上流の工程から下流の工程に向かって順番に開発を進めていく方法です。
仕様を明確にし工程を区分することでスケジュールが立てやすく、進捗管理をしやすいのが特徴です。
【メリット】
・大規模なシステム開発に向いている
・スケジュールが管理しやすい、進捗状況が把握しやすい
・各工程の品質が担保しやすい
【デメリット】
・変更が発生した場合に計画の立て直しが大掛かりになる
・リリースまでに時間がかかる
・リリース後の仕様変更が難しい
アジャイル開発
アジャイル開発は、リリースまで短期間で完成させるスピード重視の開発方法です。
システム開発を始めてから仕様変更になるケースは多く、試行錯誤しながらリリースに向けて作業が必要となります。
アジャイル開発は工程ごとに担当やチームにわけ、計画や開発を細かく打合せしながらリリースまで臨機応変な対応をしていきます。
【メリット】
・リリースまでの期間が短い
・利用者の反応を確認しながら、柔軟に仕様変更できる
・ニーズに合わない場合、早めに撤退判断ができる
【デメリット】
・スケジュール管理や進捗が把握しにくい
・当初の計画から方向性がズレる可能性がある
・依頼側と開発側の連絡体制を整える必要がある
スパイラル開発
スパイラル開発は工程ごとに開発を行い、その工程が完成した段階で依頼側に使用感をチェックしてもらう開発方法です。
仕様変更が発生した場合に柔軟に対応ができ、フィードバックを開発に反映させることで即ブラッシュアップできるのが特徴です。
ウォーターフォールとアジャイル両方の特徴を取り入れた開発方法とも言えます。
【メリット】
・仕様の変更に柔軟に対応できる
・各工程をリリースまでにブラッシュアップできる
【デメリット】
・スケジュール管理や進捗が把握しにくい
・全体像が見えにくい
・リリースまでに時間を要する場合がある
プロトタイプ開発
プロトタイプ開発は、システムの試作品(プロトタイプ)完成まで短期間で開発する方法です。
アジャイル開発やスパイラル開発のように工程ごとに進めるわけではなく、試作品を納品し依頼側でテストを行いフィードバックを受けます。
フィードバックを元にブラッシュアップし本開発を行います。
【メリット】
・テストまでの期間が短い
・依頼側と開発側の認識のズレを減らせる
・バグの早期発見、早期修正ができる
【デメリット】
・大規模な開発には向かない
・工数が増えコストが増大する可能性がある
・スケジュール管理が難しくリリースまでに時間を要する場合がある
当社はスピードを重視するアジャイル型の開発を得意としておりますが、貴社のシステム開発目的や仕様、運用開始時期などにより最適な開発手法にて柔軟にご対応させていただきます。
システム開発についてお問い合わせはこちら
なおシステム開発の流れは別途まとめておりますので、こちらのページをご確認ください