
スマホやタブレットのアプリは年代を問わずに利用されており、ビジネスにおいても大きな効果をもたらせます。
アプリはリピーター獲得に有効なツールのため、WEBサイトだけではなくアプリ運用を並行する企業が増えています。
なぜアプリ開発する企業が多い?
アプリを導入するメリットは主に3つあります。
1、集客効果
2、売上拡大
3、スタッフの負担軽減
1、集客効果
初めてサービスを利用する前に企業ホームページや口コミを確認する利用者は多いです。
しかし一度利用した利用者が何度もホームページを訪れることはまずありません。
ホームページ上でキャンペーン告知をしたとしても、見てもらえなければ気づいてもらえず機会損失となります。
アプリを利用することでキャンペーン告知やクーポン配布などが容易になり集客につながります。
これは、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション社の行った調査結果からもわかります。
調査結果ではアプリをきっかけに来店したことがある人(40%)・ない人(60%)というデータがあり、アプリ利用=全ての利用者に対しての集客とはなりませんが10人中4人はアプリによる集客効果が見込めることになりま。
また利用者が来店しようと思ったきっかけには下記の理由があります。

アプリをきっかけに来店した理由として、「使いたいクーポンがあったから(79%)」・「お得なセール情報をキャッチしたため(64.3%)」となっています。
つまり、利用者にお得な情報を知って見てもらえば、来店のきっかけにつながるということです。
2、売上拡大
クーポンやキャンペーン目的で来店した利用者が予定になかった商品を購入したり、店内ポップでお得感を感じてついで買いも見込めます。
また、アプリなら顧客属性に合わせた提案ができるため、クーポンにからめた周辺商品とのセット買いなどの提案も可能です。
自社アプリでなくとも他社SNSの友達追加を上手に活用することで売上に繋げている会社も多いです。
ただSNS利用者はたくさん届くキャンペーン通知を1つずつ見ないかもしれませんし、他社のキャンペーンの中に埋もれてしまう可能性もあります。
どんな属性の人に対しても一律の告知しかできないため、一般的なキャンペーンでは広く浅くの内容になりがちです利用者に刺さりません。
アプリで顧客属性に合わせた告知をすれば、その人に刺さる告知も可能になり興味をもってもらいやすいです。
アプリを上手に活用することで広告費をかけずとも売上拡大が見込めます。
3、スタッフの負担軽減
リピーター獲得に有効だとしてもスタッフの手間が増えるようなツールだと使い勝手が悪いです。
アプリ開発時に「前回利用後から一定期間後に自動配信する」などの設定ができる仕様にしておけば手間もかかりません。
また、配信のタイミングや頻度も自由に設定して、手間をかけずに売上に貢献してくれる営業マンのような存在にもできます。
アプリ開発に踏み込めない企業は多い
「いつかはアプリを作りたい」「アプリで売上が見込めそう」と思っても、実際に開発にまで踏み込めない企業は多いです。
・費用対効果に対する不安
・自社サービスに合う開発会社を知らない
など、開発側に立つと出てくる問題を解決できないからです。
当社では依頼側の立場も経験しているため、貴社のお悩みに寄り添って対応させていただきます。
当社も自社アプリを運用しています
当社は10年以上、福岡県春日市にてリユース業を行ってまいりました。
以前はWEBサイトのみで運営しておりましたが、アプリの開発により新たな市場への開拓を実現しております。
アプリ制作はハードルが高いと感じると思いますが、当社も貴社と同じ悩みから自社アプリを開発・運用しており、アプリ開発を得意としております。